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    時系列 トピック別
    Re[1]: カリムジ・ファミリー
    名前 うぇっぶますた17日02月12年(金) 06:04:08返事
    かしいさん

    書き込み、ありがとうございます。
    カリムジの話が面白かった、と知って大変うれしいです。どうも、こちらでやっている仕事の関係で、残念ながらなかなか普通のタンザニア人との接点がないのですが、かえって従来のタンザニア情報のサイトにはなかった部分の情報を提供していることになっているかもしれません。さっきは、ナイルパーチの加工業者の工場見学の記事をアップしましたが、こちらもオーナーはインド人。さすがに70年代の国有化で多くのインド人がタンザニアを去ったと聞きますが、それでも、ちょっとした仕事はインド人が牛耳っています。これをどう考えたら良いのでしょうね。
    カリムジ・ファミリー
    名前 かしい16日02月12年(木) 14:19:51返事
    三か月ぶりにサイトを訪れたらたいへん充実してきているので驚いています。
    ことに、カリムジ・ファミリーの記事をたいへん興味深く読みました。
    ビジネスの世界で深くタンザニアの人々と関わりを持たれていて、はじめて書ける記事かと思いました。
    ありがとうございました。
    トップページの写真
    名前 うぇっぶますた05日02月12年(日) 00:43:47返事
    久しぶりに、トップページの写真を変えてみました。今までは、ゴールデン・チューリップ・ホテルのプールサイドから見た海のむこうのダルの町だったのですが、今回のは、キガンボーニのお友達の家の庭から海越しに見た、お隣さんの別荘です。
    Re[1]: サファリ
    名前 うぇっぶますた25日01月12年(水) 12:07:17返事
    お久しぶり。

    そろそろ暑さにばててきたというところですか。ポレポレ、ダラダラしているぶんにはいいのですが、、、

    自然公園は、動物がいるところを大きく囲って作るようですね。で、自然公園に指定するとその中に住んでいる人には立ち退いてもらう・・・マサイは例外のようですが。周辺に動物が出て来ることはあるけれど、その場合でも、周辺の人たちが耐えることになるようです。キリマンジャロの近くのシハの県知事さんのことを書いた記事に確か書いておいたと思いますが、通学路にも象が出て危ないという話を聞きました。さすがにライオンに食べられたという話は、私が来てからは聞いていませんが、昔はかなりあったようですし。

    でも、ダルエスの私の住んでいるようなところでは野生動物は鳥くらいしか見ませんね。ダルエスには動物園もあるようなので・・・と言っても満員のフェリーに乗らないと行けないようですが・・・一度見てみたいとは思っています。
    サファリ
    名前 かおる24日01月12年(火) 21:54:54返事
    あけましてめでとうございます・・というにはいささか遅いですね。

    タンザニア紀行楽しく覗かせていただいてます。こちら日本は例年にない寒さ・・じゃないかと思うくらい寒いですので、HPの画像が夢のようです。

    サファリは日本のサファリパークしか思い浮かばないのですが、そちらの自然公園というのは『境』といものはどんな風になっているのでしょうか?逃げないようになっている・・もしくはそんなに厳重ではなくても動物がすみやすいから逃げない・・というものなのでしょうか?
    ちょっと疑問に思いました。

    これからもますますパワーアップした記事を楽しみにしています。
    Re[1]: オイスターベイホテル
    名前 萬地郎13日12月11年(火) 21:31:20返事
    オイスターベイホテルの現状を知りました。教えて頂いて有難うございました。
    今でも、Exclusiveな営業しているのですね~。昔の様に塀や門も無い、開けっ放しなホテルでは今の治安状況下では難しいのでしょうか?
    このホテルで、当時、就任された中島タンザニア新大使の歓迎会が日本人会によって行われました。ダルエスの日本人が30人程集まって、和気藹々のパーティーが行われました。
    私にとってのこの日の思い出は、その途中に、二交代で稼働していた工場から、不良品発生の報が飛び込んで、その会を急きょ退出し、工場に戻って対策をとった事です。天国から地獄の気分で、酔いがすっ飛びました。
    ラウ・ケイさん!家内も貴女からこれからの書き込みを楽しみにしています。
    オイスターベイホテル
    名前 フラウ・ケイ13日12月11年(火) 01:10:28返事
    萬地郎様

    タンザニア御滞在中のお写真や俳句をHPでとても興味深く拝見させていただいています。
    ハンドルネームの由来もウエッブマスターから伺いました。

    オイスターベイホテルは当時は高級ホテルで今は姿を消していると聞いていたのですが、実は下記のHPをみると、ダルエスサラームでも評判のブティックホテルとして、南ア人が経営しているようです。トゥーレドライブを走っているとその両隣はたしかに建築中なのですが、3階建ての建物がひっそりと建っています。門はいつも閉じられていて、ホテルというような目立つ表示は一切なく一生懸命注意しないとわからないようなたたずまいです。1泊3食空港の送迎付きでひとりあたり450US$ というこちらの物価を考えると天文学的な数字ですが、サファリの帰りに欧米人が骨休みをしたりするようです。レストランでもあれば行ってみようと思ったのですが、宿泊客のみということで、塀の上から頭をのぞかせている白い建物を見ているだけです。

    当時と今では海岸線に並ぶ建物もだいぶ変わったこととおもいます。
    私共のいる間に、どんな変化をとげていくのかも楽しみです。


    http://www.tripadvisor.com/Hotel_Review-g293748-d1142528-Reviews-The_Oyster_Bay_Hotel-Dar_es_Salaam.html
    Re[7]: 素晴らしいサイトです!
    名前 うぇっぶますた09日12月11年(金) 22:44:12返事
    萬地郎さん

    オイスターベイホテルは、海辺の道の内側にあったそうで、今は取り壊されています。

    教育は、実は、かなり長いことおろそかにされていたんです。ムウィニィ大統領に代わってIMFペースの構造調整を始めた時に、小学校も授業料を導入したことで就学率が大幅ダウン。数年前に授業料を無料化してようやく100%に近い就学率になり、今では中学の増設が必要になっています。でも、ムワリムもがんばったのは初等教育だけで、ある種エリート主義的に上級学校に行く人間の数を制限していたため、タンザニアの教育水準は、周辺と比べてもとても低いというのが現状です。もっと能力のある労働力を増やさないことには、なかなか近代化に対応できません。ちょっとした人材は不相応に給料が高い・・・中国ほどではないとしてもインドやヴィエトナムよりは高いという話です・・ので、なかなかチープレイバーを利用した労働集約型の産業から工業化を始めるというシナリオは描けません。

    明日から一週間東京で、その前に新しい記事を書こうと思っていたのですが、日程が立て込んでいてむりです。帰って来てからになりますね、更新は。
    Re[6]: 素晴らしいサイトです!
    名前 萬地郎06日12月11年(火) 21:28:09返事
    確かに「さんど礁のオイスターベイ」の写真、崖はトゥーレドライブの始まったあたりの海岸です。あの頃はトゥーレドライブやココビーチと云う名前も知りませんでした。
    ココビーチの貴サイト拝見、確かに、この海岸でした。昔からココビーチと云ったのかな~
    随分と賑わっていますね!海浜の喫茶店・食堂が私の記憶のオイスターベイホテルに見えます。

    下のページに載せたが「さんご礁でナマコを獲る中国人」の写真も云われてみれば、ココビーチです。
    http://members.jcom.home.ne.jp/naito623/sub1115.html

    モシのサイトも拝見しました。地元密着型のお話で、興味深く読み、勉強になりました。
    それにしても、教育に力をいれているタンザニアは素晴らしい限りです。真面目な国民性と初代ムワリム大統領の影響でしょうか?

    カリアコのファルコン食堂、果樹園も・・・・写真が綺麗です。タンザニアを楽しんでおりますね~^。^
    Re[5]: 素晴らしいサイトです!
    名前 うぇっぶますた04日12月11年(日) 00:43:50返事
    萬地郎さん

    わかりました。萬地郎さんのおっしゃっているオイスターベイは、ココ・ビーチです!前回記事を書いてみたので、その写真でご確認ください。

    それでも良くわからないのが、萬地郎さんの句集の方にある、「さんご礁のオイスターベイ」と題されている写真の場所です。奥様とお子様二人が磯遊びをしている風情の場所ですが、後方に長いビーチが見えるのはココ・ビーチで、崖はトゥーレドライブの始まったあたりの海岸でしょうか?

    モシに行ったのですが、モシの市内は何度か車で通り過ぎるだけ。なかなか良い写真が撮れません。それで、書いた記事はぜんぜん別の話になってしまいました(^^;;